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本日のランチ: Nippori のカツカレー

本日はNippori のビーフカツカレー

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Nippori
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テーマ : ニューヨーク
ジャンル : 海外情報

本日のスイーツ: Financier Patisserie のベリー・タルト

Financier Patisserie のベリーがふんだんに盛り込まれたベリー・タルト

 Financier_20190122134055e7e.jpeg

Financier Patisserie
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テーマ : ニューヨーク
ジャンル : 海外情報

Shun Lee Cafe で久しぶりに飲茶

メトでオペラを観た後に、久々に Shun Lee Cafe で飲茶。

 Shun Lee 1

 Shun Lee 2
 Shun Lee 3
 Shun Lee 4

締めには海鮮かた焼きそば

 Shun Lee 5

おまけに杏仁豆腐

 Shun Lee 6

Shun Lee Cafe
43 West 65th Street (Btw Broadway & Columbus Av.)
Tel. 212-769-3888
営業時間: 5-10PM (土: 11:30AM-11PM; 日: 11:30AM-10PM)
Zagat 評価: 4.1/4.0/4.0 (料理/内装/サービス)


⇒ 前回訪問記
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テーマ : ニューヨーク
ジャンル : 海外情報

北米興行成績 (2019年1月21日)

北米大陸を横断しているスノーストーム「ハーヴィー」が北東部を通過した先週末は、全米公開作が2本デビューしたがやはり吹雪の影響はあったようだ:

① Glass (初登場)
② The Upside (第2週、前週1位)
③ Dragon Ball Super: Broly (初登場)
④ Aquaman (第5週、前週2位)
⑤ Spider-Man: Into the Spider-Verse (第6週、前週4位)
⑥ A Dog's Way Home (第2週、前週3位)
⑦ Escape Room (第3週、前週5位)
⑧ Mary Poppins Returns (第5週、前週6位)
⑨ Bumblebee (第5週、前週7位)
⑩ On the Basis of Sex (第4週、前週8位)


興行収入 41百万ドルでトップに立ったのは、M・ナイト・シャマラン監督の最新スリラー "Glass"シャマラン監督の2000年の作品、「アンブレイカブル」の続編という位置付けだが、これに2016年に製作され、シャマランとしては久々のヒット作となった「スプリット」のキャラクターも登場させたいわゆるハイブリッド作品。吹雪の影響と、批評家からの評判があまり芳しくなかったためか、事前予想を下回る成績だった。観た人の平均評価は B

      Glass Poster

興行収入11百万ドルと、こちらは事前予想を上回る成績で3位に入ったのが、これまで日米で数多くアニメ・実写版双方で映画化されてきた人気コミック「ドラゴンボール」の最新アニメ映画、"Dragon Ball Super: Broly"。日本では一足先、12月に全国公開され、公開週に興行ランキングのトップに立つなど、相変わらずの人気ぶりを見せつけている。批評家からの評価も良好なようだ。

      Broly Poster

限定公開作では、1940年代のワルシャワゲットーを題材にした Samuel Kassow の同名ノンフィクションを原作としたドキュメンタリー映画 "Who Will Write Our Own History" が1館で公開され、高い評価を得ているほか、パラグアイ映画 "The Heiresses" が2館、ジェイミー・リー・カーチス出演の政治スリラー "An Acceptable Loss" が1館でそれぞれ公開され、いずれもまずまずの評価を得ているようだ。

      Our History Poster
      Heiresses Poster
      Acceptable Loss Poster
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テーマ : 興行収入ランキング
ジャンル : 映画

幸せなひとりぼっち 〜 スウェーデンで大ヒットを記録したハートウォーミング・ドラマ

フレドリック・バックマンのベストセラー小説をスウェーデンハンネス・ホルム監督が映画化した作品。本国スウェーデンで2015年12月に公開された後、全米では2016年9月に限定公開され、2017年のアカデミー賞では、外国語映画賞とメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされている。

      Ove Poster

スウェーデンのとある町のタウンハウスに住む、最愛の妻ソーニャ(イーダ・エングヴォル)を亡くしたばかりの59歳の男オーヴェ(ロルフ・ラッスゴード)は、口うるさい偏屈な老人として近所から煙たがられている存在。

 Ove 1

ある日、43年勤め続けた鉄道会社をクビになったオーヴェは、生きる希望を失い、首をつって死のうとするが、向かいに越してきたイラン人女性パルヴァネ(バハール・パルス)とその家族の騒々しさに自殺を邪魔をされてしまう。

 Ove 2

その後も陽気なパルヴァネによって何度も自殺を邪魔されたオーヴェは、彼女の存在を疎ましく思う一方で、徐々に頑なだった心を彼女に開き始める…

 Ove 3

スウェーデン本国で、同時期に公開された「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を超える大ヒットを記録した作品。最愛の妻に先立たれて心を閉ざすようになり、周囲にも煙たがられている偏屈な老人が、偶然隣に引っ越してきた陽気で暖かい一家と交流するうちに、立ち直っていくという、ストーリーとしては割合常套的なものなのだが、主役オーヴェを演じるロルフ・ラッスゴードが、意地悪さと、そのうちに秘めた優しさの微妙なコントラストをユーモラスに、絶妙に演じていて、思わず映画に引き込まれる。

 Ove 4

深みがそれほどあるわけではないのだが、見終わって心温まる佳作。  ⇒ 8/10点

幸せなひとりぼっち
En Man Som Heter Ove (2015年・スウェーデン)
監督: Hannes Holm
キャスト: Rolf Lassgård, Bahar Pars, Filip Berg, Ida Engvoll, Tobias Almborg, Klas Wiljergård, Chatarina Larsson, Börje Lundberg, Stefan Gödicke, Johan Widerberg, Anna-Lena Bergelin, Nelly Jamarani, Zozan Akgün, Viktor Baagøe, Simon Edenroth, Poyan Karimi, Maja Rung, Simeon Da Costa Maya, Jessica Olsson, Fredrik Evers, Ola Hedén, Lasse Carlsson, Anna Granath, Emelie Strömberg ほか
上映時間: 115分


⇒ 2017年のアカデミー外国語映画賞受賞作「セールスマン」(16年)感想オススメ!
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テーマ : 映画感想
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