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本日のスイーツ: メゾン・カイザーのチョコレート・フォンダン

メゾン・カイザーのチョコレート・ファンダン、Mi-Cuit

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かなりしっかりとしたフォンダンで、少し温めただけでは、中がとろけて出てくるようにはなりませんでした(笑)

Maison Kayser
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テーマ : ニューヨーク
ジャンル : 海外情報

アスパラガスのリゾット

スーパーでグリーンアスパラが目に留まったので、アスパラガスのリゾット

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バターとチーズをたっぷり入れているが、たまにはいいでしょう。とにかくお米を入れたら、鍋の前からは離れられないのだが、そこさえしっかり押さえれば、簡単に出来ます。
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テーマ : ニューヨーク
ジャンル : 海外情報

連隊の娘 @ メトロポリタン・オペラ 〜 スーパースターがハイCを連発!

3月初旬、夜中に降り積もった雪を雪かきしてから向かったメット。今回は2011〜12年シーズン以来の上演となるドニゼッティの「連隊の娘」

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私自身は2010年以来、久しぶりに観るオペラだが、その時はファン・ディエゴ・フローレスディアナ・ダムラウというゴールデン・コンビで、フローレスが風邪気味だったにも関わらず、素晴らしい歌唱を披露してくれたのが記憶に残っているのだが、今回はハヴィエル・カマレナプリティ・イェンデというフレッシュなコンビで、今やスーパースターとなったカマレナが、聴かせどころのアリアでメットでも異例のアンコールを連発しているというニュースが耳に入っていたので、期待度大!

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さてトニオ役を歌ったそのカマレナ、期待通りの素晴らしい歌唱で、澄み渡る高声域の美声は惚れ惚れとするほど。1幕の白眉のアリア、「友よ、今日は楽しい日(Ah! Mes amis, quel jour de fetes!)」では、9つあるハイCを見事に響かせて、拍手の嵐!

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そして観客の期待に応えてのアンコール。ここでも、またもやハイCを綺麗に歌いこなして、結局本日の舞台でもハイCを18回。

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今シーズンの7回の公演で全てアンコールに応えたというカマレナ、計126回のハイCを響かせた事になるが、これはギネスものの記録ではないだろうか。ちなみに、メットのオペラ公演中にアリアのアンコールに応えたのはあのパヴァロッティフローレス、それにカマレナの3人のみで、回数では、今回7公演全てアンコールを歌ったのも含めカマレナがダントツのトップ。

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本日は最終公演だった事もあり、終演後に天井から盛大に紙吹雪が舞っていた。今や押しも押されぬスーパースター!

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そしてマリー役のイェンデ。同じくカマレナと共演した11月の「真珠採り」では少し不調と見受けられたが、今回は高音までストレスなく伸びる美声を駆使した見違えるような素晴らしい歌唱で、注目度急上昇中の若手ソプラノとしての実力を遺憾なく発揮していた。

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シュルピス役のマウリツィオ・ムラーロベルケンフィールト侯爵夫人役のステファニー・ブライスをはじめとする脇を固める歌手陣も万全。

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これに加え、クラッケントルプ公爵夫人役でカメオ出演したのが、大ヒット映画「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」(14年)などで知られる女優キャスリン・ターナー

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指揮はベルリン・ドイツ・オペラ首席客演指揮者を務めるイタリアの指揮者、エンリケ・マッツォーラで、こちらはドニゼッティの流麗な旋律を上手に浮き上がらせた生き生きとした音楽作りで、ロラン・ペリーの手堅い舞台もオペラ・コミックとしてのこの作品の性格を素直に生かしている。

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今シーズン一番とも言える素晴らしい公演。カマレナはすっかり聴き逃せない歌手となってしまいました。

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La Fille du Régiment (1840年、パリ・オペラ・コミックにて初演)
演出: Laurent Pelly
指揮: Enrique Mazzola
Marie: Pretty Yende
Tonio: Javier Camarena
Marquise de Berkenfield: Stephanie Blythe
Sulpice: Maurizio Muraro
Duchesse de Krakenthorp: Kathleen Turner!
2019年3月2日、メトロポリタン歌劇場


フローレス・ダムラウ出演のメット「連隊の娘」感想

カマレナ・イェンデ出演のメット「真珠採り」感想

ブライス出演のメット「プッチーニ三部作」感想

ムラーロ出演のメット「アドリアーナ・ルクヴルール」感想
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テーマ : オペラ
ジャンル : 音楽

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 〜 少し展開がせわしない。。。

「ハリー・ポッター」シリーズのスピンオフ・シリーズとして、原作者J・K・ローリングが脚本を手掛けたエディ・レッドメイン主演の「ファンタスティック・ビースト」シリーズの第2弾。監督は、ハリー・ポッター・シリーズも手掛けたデヴィッド・イェーツが前作に引き続き登板。全米では2018年11月に公開され、公開週に興行ランキングのトップに立ったものの、期待したほどの成績を上げる事は出来なかった。

      Grindelwald Poster

人間に迫害されている魔法動物を守るため、不思議な空間が広がるトランクを携えて世界中を旅しているニュート・スキャマンダー(レッドメイン)。そんな折、前作で捕まった「黒い魔法使い」ことゲラート・グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が逃亡したという知らせがニュートの元に届く。

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ロンドンで、恩師アルブス・ダンブルドア(ジュード・ロウ)と再会したニュートは、ダンブルドアに要請され、人間界の破滅を目論むグリンデルバルドを止めるべく、一足先に出発したティナ・ゴールドスタイン(キャサリン・ウォーターストン)を追ってジェイコブ・コワルスキー(ダン・フォグラー)と共に、パリへ向かうのだが…

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人気スピンオフ・シリーズの第2弾は、前作でお馴染みのキャラクターに加え、新たなキャラクターが次々に登場し、ひときわ賑やかに!

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ストーリー自体もなかなか面白いのだが、とにかく登場人物が多すぎて、それぞれが登場する場面がめまぐるしく入れ替わり、上映時間の制約のせいか、話の間がかなり飛ぶため、オジさんにはついていくのが大変。。。

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とにかくせわしなく場面が転換しながら、終幕になだれ込んでいく感じ。ダークな悪役ぶりのジョニー・デップをはじめ、登場人物はそれなりに個性的で、多彩な魔法動物たちも楽しませてくれるし、やはりJ・K・ローリングの世界観は魅力的なのだが、錯綜とした登場人物を理解しようとするのに追われるうちに映画が終わってしまった感もある。  ⇒ 7/10点

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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald (2018年・アメリカ)
監督: David Yates
キャスト: Eddie Redmayne, Katherine Waterston, Dan Fogler, Johnny Depp, Jude Law, Alison Sudol, Ezra Miller, Zoë Kravitz, Callum Turner, Claudia Kim, William Nadylam, Kevin Guthrie ほか
上映時間: 134分


前作「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」(16年)感想太鼓判
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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

本日のスイーツ: メゾン・カイザーのアプリコット・タルト

メゾン・カイザーのアプリコット・タルト

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アプリコットの爽やかな酸味と凝縮された甘味がクセになりそうなタルト!

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テーマ : ニューヨーク
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