Il Buco Alimentari e Vineria @ レストラン・ウィーク

米国赴任中の大学のクラブのかな〜り若い後輩がニューヨークに遊びに来たので、久々にノーホーIl Buco Alimentari e Vineria でランチ。

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ベーカリーも併設していて朝から営業しているこの店、かっては製材所だった建物を、イタリアからアンティークの家具などを運び入れて、カジュアルでカントリー・ハウス的な雰囲気の店内にしている。

 Buco 2

パンは全て自家製!

 buco 3

さて訪れたのは、冬のレストラン・ウィーク期間中(1月23日〜2月10日)で、この店では土曜の昼(週末のランチはブランチの書き入れ時なので、ほとんどの店は期間中でも通常メニューを提供している)でも期間中の特別メニュー(3コース・29ドル)を提供していたので、それを頼んでみる事に。

【Charred Avocado with Grapefruit, Pomegranate, Argula and Lime】

 Buco 4

【Market Fish a la Plancha; Cauliflower, Parsley, Olives, Calabrian Chili, Lime】

 Buco 5

前菜とメイン、いずれもブランチとして程よいボリュームの料理。濃厚なアボカドを火で炙って酸味の強いフルーツを合わせた一品はなかなか秀逸な出来栄え!

レストラン・ウィークのメニューとは別にパスタも注文。

【Carbonara; House Cured Pancetta, Farm Egg, Parmigiano Reggiano】

 Buco 6

少し太めのブカティーニを使ったカルボナーラは定番の味。

そしてデザート:

レストラン・ウィーク・メニューの方からは、アーモンド・ケーキ

  Buco 8

【Warm Orange Crostata; Goat Milk Gelato】

 Buco 7

そしてアラカルトのブランチ・メニューから季節のフルーツを使ったイタリアのタルト、クロスタータ。本日は香り高いオレンジだった!

Il Buco Alimentari e Vineria
53 Great Jones Street (Btw Lafayette & Bowery)
Tel. 212-837-2622
ランチ: 12 - 3PM
ディナー: 5:30 - 11:30PM (金・土: - 12:30AM; 日: - 10:30PM)
カフェは朝7時から営業 (土・日: 9AM -) 
Zagat 評価: 4.5/4.1/4.1/$$$ (料理/内装/サービス/予算)


⇒ 前回訪問記
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テーマ : ニューヨーク
ジャンル : 海外情報

Peasant 〜 ミシェル・オバマも訪れたノリータの老舗イタリア料理店

今でこそトレンディなレストランが続々と誕生しているノリータだが、かってはブティックはあるものの、どちらかといえばレストランはあまり多くなかったこのエリアに1999年にオープン、今ではすっかり老舗格となったイタリア料理店、Peasant。数年前にミシェル・オバマ前大統領夫人が親子で訪れた事でも有名になったこの店を今回初訪問!

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農家を訪れたような、素朴で飾らない雰囲気の店内、ちょっとロマンチックな雰囲気も漂っている事から、デート・スポットとしても有名らしい。

 Peasant 02

店内奥のオープン・キッチンには、店自慢の薪を使った竃の姿が見える。

 Peasant 03

こちらはパン。

 Peasant 04

さて、料理の方は薪の竃を使った各種料理が自慢だが、まずはこれ。

【Pizza Margherita】

 Peasant 05

一番人気の自慢のピッツァはシンプルなマルゲリータはやはり美味しい!

【Polpo in Pulgatorio】

 Peasant 06

【Spaghettini con Ricci】

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イカスミを練り込んだパスタはウニが豪勢に盛られていて、濃厚な美味しさ!

【Agnello con Polenta】

 Peasant 08

やはり竃で焼き上げられた子羊のグリルは香ばしさと柔らかな肉の旨みの両方を堪能できる逸品!

 Peasant 09

そしてデザート:

【Panna Cotta con Frutta】

 Peasant 10

【Poached Apples】

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本日のスペシャルとして提供されていた、小さなリンゴを赤ワインで軽く煮たもの。小さいだけに火の通し方が難しかったのか、やや硬い感じがしたのが残念。

 Peasant 12

Peasant
194 Elizabeth Street (Btw Prince & Spring St.)
Tel. 212-965-9511
営業時間: 6 - 11PM (日: - 10PM)
Zagat 評価: 4.5/4.3/4.1 (料理/内装/サービス)

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ジャンル : 海外情報

Fish Cheeks 〜 注目の魚介タイ料理店

今回訪問したのは、2016年9月にノーホーにオープンして評判の良い海鮮タイ料理店、Fish Cheeks。

 Fish 1

The World's Best 50 Restaurants にランクインしているバンコクの高級レストラン、Nahm ではたらいていた Chat と Ohm の Suansilphong兄弟がシェフを務めるこの店は、シーフードにフォーカスした伝統的なタイ料理を提供するというコンセプトらしい。外観も店内も色使いがポップで、明るい雰囲気。

 Fish 10
 Fish 2

まずはタイのビールで乾杯。 Chang というビールは初めて見るが、タイではSingha とシェアを二分しているビールらしい。

      Fish 3

そして料理。

【Shrimps in 3 Crabs Sauce; Lime Juice, Garlic, Bird's Eye Chili & Mint】

 Fish 4

海老を生で出すのはNYでは珍しい。ライムやチリを上手に使ったマリネ・ソースが海老の甘みを上手に活かしている!

【Fried Calamari; Cilantro, Dried Red Chili tossed in Tamarind, Fish Sauce Glaze】

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甘辛い味付けが特徴的なイカのフライで、結構くせになる味。ビールには合う!

【Tom Yum Goong】

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久しぶりに美味しいトム・ヤム・クンに出会った! 酸味とスパイシーさのバランスが絶妙で、量もたっぷり。スープが冷めないよう、固形燃料を使って温め続けてくれるのも嬉しい。

【Steamed Blue Fish】

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オキスズキというハタ科の魚を丸ごと1尾、出してくれる見た目も豪華な一品。柔らかい身、それをスパイシーなソースとハーブが包み込むようにかけられていて、こちらも満足感いっぱいの料理!

【Coconut Crab Curry】

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タイ南部のカレーらしいが、カニ肉が贅沢に入ったカレー。スパイシーさも十分でこれも美味しい!

デザートは日替わりで壁に張り出されているが、本日は Thai Tea Panna CottaKaffir Lime Pie

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店のポリシーとしてパッタイを出さないというのが面白い (No Pad Thai Zone と称している)。料理の種類はそれほど多いわけではないが、どれもタイ料理らしい、スパイシーさと酸味のバランスが良く、香り高い。リピートしたい店です!

Fish Cheeks
55 Bond Street (Btw Lafayette & Bowery)
Tel. 212-677-2223
営業時間: 5PM -


⇒ こちらもオススメ: Ngam 訪問記

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Socarrat Paella Bar 〜 今回はノリータ店を訪問!

パエリアの美味しさではマンハッタンいちと思う Soccarat Paella Bar。いつもはミッドタウン・イーストにあるお店に行くのだが、今回は初めてノリータにある店を訪問!

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間口が狭いのはミッドタウン店と一緒だが、中に入ると店は奥に広がっていて結構な広さ。

 Soccarat 02
 Socarrat 03
 
メニューは基本的に他店と変わらず、まずはタパスから:

【Croquetas del Día】

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【Pulpo a la Gallega】

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【Jamón Serrano】

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【Patatas Bravas】

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【Boquerones en Vinagre】

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タパス類は相変わらず安定の美味しさ。気に入ったのはアンチョビーをオリーヴ・オイルでマリネしたものシェリーに良く合う!

締めは勿論パエリア。ここではやはり魚介類がふんだんに盛り込まれているイカ墨のパエリアで!

【Paella Aroz Negro】

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デザートはシンプルにチュロス!:

【Churros con Choate】

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パエリアはやはり絶品。タパスはどれも美味しいし、いつ行ってもハズレがないスペイン料理店!

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Socarrat Paella Bar
284 Mulberry Street (BTW E Houston & Jersey St.)
Tel. 212-219-0101
ディナー: 4:30-11PM (金・土: 4-11:30PM)
ブランチ: 11:30AM-4PM (土・日)
Zagat 評価: 4.2/3.7/3.8 (料理/内装/サービス)


ミッドタウン店訪問記

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Le Coucou 〜 パリで人気のアメリカ人シェフの凱旋!

フランス・パリで、人気レストラン Spring をはじめ3店を展開するアメリカ出身のスターシェフ、Daniel Roseアメリカで初の出店として今年8月にオープンしたフランス料理店。オープン直後より批評家から絶賛され、予約困難な人気店と成っている。

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ソーホーのブティック・ホテル、11 Howard の1階にあるこのレストラン、天井の高い店内はエレガントな雰囲気。

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メニューを見ると、子牛の胸腺肉クネルなど、最近のフランス料理店ではあまり見られなくなった料理が並んでいて、興味をそそられる。どれを注文するかかなり迷ったが、今回は以下のような感じ:

【Huitres Tiedes, Beurre aux Algues】

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【Endives au jambon; Endive with Crispy Iberico Ham】

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【Celeri Remoulade; Celery Root, Apple, Smoked Salmon, Walnuts】

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【Faisan à l’Alsacienne; Pheasant for Two Alsace Style, Foie Gras, Stuffed Cabbage】

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【Canard et Cerises; Duck, Mission Figs, Foie Gras, Black Olives】

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雉や鴨、フォアグラなど、まさにフランス料理の王道。火入れも的確で、久々に美味しいフランス料理を堪能!

【Chiboust aux Figues, Port Wine, Cinnamon】

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【Pavé au Chocolat Hazelnut Praline Ice Cream】

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【Poire Rôtie au Vin de Muscadet, Vanilla Ice Cream, Almond Dragée】

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デザートもフレンチの世界に浸る事が出来る。甘口の白ワインで煮た洋梨、美味しかった!

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Le Coucou
138 Lafayette Street (@ Howard St., 11 Howard Hotel)
Tel. 212-271-4252
朝食: 7 - 10:30AM (土・日: - 12PM)
ディナー: 5 - 11PM (日・月: - 10PM)

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