日本から持ち帰った鯖寿司!

日本から持ち帰った、和歌山可吉さんの紀州さば浜ずし

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肉厚で脂の乗った鯖がなんとも旨く、まさに絶品です!

可吉
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テーマ : こんなの食べてみた
ジャンル : グルメ

Vinpicoeur: オザミ・グループが展開するフレンチ・バーベキューの店

銀座にあるオザミデヴァンをはじめ、都内にフレンチ・レストランを多数展開しているオザミ・グループの、フレンチ・バーベキューというちょっと珍しいコンセプトの店。日本にいた頃は時々訪れていた丸の内店を久々に訪問!

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丸の内のオフィスビルの地下1階にあるこじんまりとした店だが、店内のカウンターの後ろにどんと置かれている吉田豚という銘柄豚がいつも目を引く!

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ランチにはガレット(食事用のクレープ)なんかも提供していて、これが結構美味しいのだが、夜は各種串焼きがメイン。

まずは付き出しのリエット

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【吉田豚の色々な部位を使った田舎風テリーヌ】

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【特製ソースで食べる新鮮野菜のバーニャカウダ】

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【気仙沼産トビウオのカルパッチョ】

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そして、店自慢の、吉田豚を中心としてあ炭火串焼きを。中にはフォアグラの串焼きもあったりして、なかなかバラエティに富んでいる。いずれも炭火の香りが食欲をそそって美味しい!

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串焼き以外に、これも店のスペシャリテ、吉田豚のスペアリブ

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そして締めは焼きおにぎり。ここのところは日本人!

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ヴァンピックル
千代田区丸の内3-3-1 新東京ビルB1F
Tel. 03-6212-1011
ランチ: 11:30AM - 2PM (L.O.); 各種ランチセット/コースあり
ディナー: 5:30 - 10PM (土日祝: - 9:30PM); 各種セットメニューあり

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

リストランテヒロ・チェントロで優雅にランチ

本日は会食で丸の内に。訪れたのは、丸ビルの35階にあるリストランテヒロ・チェントロ。丸の内勤務がそれなりに長かったのだが、この店はこれまで伺う機会に恵まれず、今回が初めて!

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かって「料理の鉄人」中華の鉄人・陳建一に勝利してその名を知られる事になった山田宏巳氏が経営する店の一つだったのだが、今では山田氏は店に関わっていないようだ。

35階にあるだけあって、特に窓際の席だと、眺望は抜群だが、今日はそれより食い気優先!

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 こちらは自家製パン

まずは、スペシャリテとして一躍有名になった冷製パスタ。糖度が極めて高い、 高知県産徳谷トマトの冷製カペッリーニは王道の味!

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次は生ハムと自家製ブラータ・チーズ。フレッシュはブラータと、生ハムの上品な塩味が絶妙なバランス!

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今度は温かいパスタで、プリプリの大振りなあさりを使ったボンゴレ。あさりのエキスが十分にパスタに絡んでいて、こちらも美味しい!

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セコンド(メイン)は、銘柄豚のグリル。見ての通り、焼き加減が絶妙で、肉の旨みを堪能! 今回はランチでお邪魔しているのだが、ボリュームも程よい感じ。

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そしてデザート。

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山田氏がいなくなっても、料理のクオリティーは十分保たれているようだ。優雅なひと時でした!

リストランテヒロ・チェントロ
千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 35F
Tel. 03-5221-8331
ランチ: 11AM - 2PM (L.O.); コース 1,500 - 8,000円、アラカルト
ディナー: 6 - 9PM (L.O.); コース 10,000/15,000円、アラカルト

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

ちんや で至福のすき焼きタイム!

高校・大学の後輩の店で、浅草の老舗すき焼き店、ちんや で大学の同期会。いつも日本に帰った時には訪れようと思うのだが、なかなか機会がなく、今回は久しぶりの訪問!

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明治13年創業浅草でも指折りの老舗、今の店主は6代目で、すき焼き文化の普及にいつも尽力している。

さて、すき焼きはそれぞれの流儀があるのだと思うが、この店はまずネギから焼き始め、その上に肉を載せて、ネギの味を写しながらサッと焼き上げた上で、割り下を入れていく。確かにこの方が、良質な肉の旨みをより味わえる感じが。肉はもちろん見事なのだが、ネギも美味い事!

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 こちらはご飯に添えて出されたお漬物

日本の肉食文化の礎となった老舗の底力を久々に感じさせてもらいました!

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 近くにある雷門は観光客が鈴なり!

ちんや
台東区浅草1-3-4
Tel. 03-3841-0010
営業時間: 12 - 9PM
定休日: 火曜

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

アバスク: 渋谷にあるバスク料理専門店!

少し前から気になっていたバスク料理の店、アバスクをようやく訪問。

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渋谷表参道のちょうど中間あたり、六本木通り沿いにあるこじんまりとした店。

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フランススペインの両国にまたがるバスク地方なので、料理もフランス料理・スペイン料理の双方の影響も感じさせるもの。今回は 6,000円のコースを試してみた。

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 こちらは自家製パン

【ブランダードと自家製タラモ】

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アミューズは、鱈とジャガイモを混ぜ合わせた南フランスの伝統的料理、ブランダード。

【サヨリの瞬間マリネ; フルーツトマトとタプナード添え】

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【フォアグラのポワレ 焼きレモンソース; アーティーチョークのポワレとキントア豚の生ハム】

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【北海道産鱈背肉のポワレ; グリーンピースのフリカッセと共に】

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【キントア豚乳呑み仔豚の皮付ガランティーヌ; 仔豚のジュとモリーユ茸のソース】

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【ホワイトアスパラガスと帆立貝燻製のアロス】

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いずれも、季節の食材を上手に使いながら、洗練された料理に仕上がっている。全体的にフランス料理の色彩が濃いように思うが、最後のお米料理などは、スペイン料理らしい。

【クレープと姫ルビー・オレンジのコンポート; アッサムのアイスクリームとエスペレットの蜂蜜】

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【小さな一口ガトーバスク】

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最後にプチ・フール的に、バスクの伝統菓子、ガトー・バスクを1口大で。

普通のフランス料理やスペイン料理に飽き足りない人にオススメの店!

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アバスク
渋谷区渋谷2-12-11 松下ビル 1F
Tel. 050-5869-7671
ランチ: 12 - 1:30PM
ディナー: 6PM - 1AM (8:30PM以降はアラカルトも可); コース 6,000円
定休日: 月曜

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

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