没後100周年: マーラーの生涯をたどって ~ 交響曲第10番

1909年の夏、ニューヨークからウィーンに戻ったマーラーは、チロル渓谷トーブラッハ村で順調に交響曲第9番の作曲を続けた後、秋になってニューヨークの音楽シーズンが開幕した後も、指揮活動の合間をぬって作曲を続け、1910年4月に同曲を完成させた。

       Mahler in New York 1910
       1910年頃、ニューヨークでのマーラー

1909~10年のシーズンも精力的に指揮者としての活動を続けた後、夏に再びウィーンに戻って行ったマーラーだったが、ここで彼にとって衝撃的な事件が発生する。

     Mahler 1910
     同じく1910年頃のマーラー

いつものように作曲に専念するために、トーブラッハに向かったマーラーとは別に、神経症の治療のために、グラーツ近郊のトートーベルバートに滞在していた妻のアルマが、そこで建築家のワルター・グロピウスと恋に落ちてしまったのだった。

       Walter Gropius
       ワルター・グロピウス(1883~1969年)

ある日、マーラーの元に「マーラー監督様」と宛名がしたためられた手紙が届いた。しかしながら、手紙の内容はグロピウスからアルマに宛てたもので、「君なしには生きていけない。少しでも自分の事を好きなら、全てを捨てて自分の元に来て欲しい」と書かれてあった。

当然の事ながら、この手紙を読んだマーラーのショックは大きかった(居間でアルマがそばにいる時に読んだらしい)。ショックに打ち震える声で「これは何だ」と言ってその手紙を渡されたアルマはついに、結婚して以来、音楽活動に夢中なあまり、自分の事を一向に顧みようとしないマーラーに対する長年の不満をぶちまけた。

       Alma Mahler

これに対するマーラーの答えは、「君の好きなようにしなさい」だった。結局、アルママーラーの元にとどまる事を選ぶが、この事件を境に、夫婦間の力関係は完全に逆転してしまった(ドラマのようなお話ですね...)。この事件のショックは、この夏から作曲を始めていた交響曲第10番に色濃く影響を与える事になる。

こうした事件に見舞われながらも、9月にはミュンヘンで1030名の楽員・合唱団を擁しての交響曲第8番の初演が行われ、生涯で最大の成功を収めた。演奏終了後の聴衆の熱狂的な拍手は30分以上も続いたという。

     Mahler Performing his Symphony 8 in Munich
     第8交響曲の初演の様子

こうして、ついにマーラーの時代がやってきたかのように見えた時、彼にはあと8カ月の命しか残っていなかった。この演奏会の練習時から扁桃腺炎でしばしば発熱していたマーラーは、ニューヨークでの秋の音楽シーズンが始まってからも、体調の不良を訴えていた。この頃にマーラーと会った人々は、マーラーがめっきり老けこんだ事を証言している。

      Mahler in 1910

それでも、前シーズンの44回を大幅に上回る65回の演奏会をニューヨーク・フィルと予定していたマーラーは、恒常的に発熱に見舞われながらも多忙なスケジュールをこなしていたが、1911年2月21日のカーネギー・ホールでの演奏会(これがマーラー最後の演奏会となった)終了後、ついに倒れてしまう。医師の診断は、溶血性連鎖球菌(いわゆる溶連菌というやつですね)による感染症で、心臓にも炎症を起こしていた。

       Last Concert at Carnegie Hall
       メンデルスゾーンイタリア交響曲などを演奏した最後の演奏会プログラム

当時はこの病気の治療に有効なペニシリンは発見されておらず(発見は1929年)、最早手の施しようがなかったらしい。回復の見込みがない事を悟ったマーラーは、ウィーンに帰って最愛の長女マリア・アンナが眠る墓地に葬られる事を望み、オーストリアに帰国する。

アルマは不眠不休でマーラーの看病に当たっていたようだが、この頃は夫婦仲は完全に破綻していて、看病のつらさをグロピウスに宛てた恋文の中で綴ったりしている。

4月8日にニューヨークを発ち、パリを経由して5月12日にウィーンに到着したマーラーは、6日後の5月18日、嵐の中で息を引き取った。享年50歳。7月7日には51歳になるはずだった。アルマによれば、最後に発した言葉は「モーツァルト!」だったという。

       Mahler Burial by Schoenberg
       5月22日に行われた葬儀に参列した作曲家シェーンベルクによる絵

【交響曲第10番 嬰へ長調】

マーラーが最後の交響曲となるこの曲の作曲に着手したのが、1910年の夏、アルマとの深刻な亀裂が生じていた時期だった。

結局、翌年にマーラーが死去したためにこの曲は未完に終わり、構想されていた全5楽章のうち、最初の2楽章はかろうじて総譜の草稿が残されたものの、第3楽章の最初の30小節まででその総譜も終わり、残りはパルティチェル(簡易スコア)の状態で終わってしまった。

しかもこの遺稿を託されたアルマが十数年以上も公表しなかったため、その存在自体は当初知られていなかった。

その理由は、作曲当時のマーラーアルマの関係を伺わせるようなマーラーの書き込みが随所に残されていたからのようだ。

結局、マーラーの作品への名声が高まりつつあった1923年になってアルマもこの草稿を公表する気になり、娘のアンネ・ユスティーネの二度目の夫である作曲家、エルンスト・クシェネクに第1・3楽章の演奏譜作成を依頼し、1924年にフランツ・シャルクの指揮でウィーンにて初演が行われた。

これによってその存在が広く知られる事になり、マーラーの弟子だったブルーノ・ワルターらの反対派もいたものの、その後様々な音楽学者により補筆が試みられる事になった。

国際マーラー協会マーラーの全作品の出版にあたって、この曲については、第1楽章アダージョしか出版していないが、近年では、残された草稿の完成度の高さから、補筆の試みについては肯定的な評価が主流になってきているようだ。補筆完成を行った一人で、イギリスの音楽学者デリク・クックの言葉がその事を物語っている: 

「スケッチとしてはすっかり完成した作品で、パルティチェルも明らかにオーケストラ的な発想の下で作曲されていたので、曲にふさわしい楽器法をいちいち考える必要もないほどだった」

各種ある補筆完成版の中では、このクックによるもの(最終版は没後の89年に出版された第3稿第2版)の評価が一番高いようで、CDも一番多く出ており、ニューヨーク・フィルも来月の定期演奏会で、ダニエル・ハーディング指揮により、このクック版での全曲演奏を予定している。

これ以外には、1982年に出版されたアメリカの音楽学者、クリントン・カーペンターによるものや同じくアメリカのレモ・マゼッティによるものが知られている。

曲は、演奏時間3分半ほどと短い第3楽章を中心とした対照的な5楽章構成。第9番で見せた前衛性をさらに推し進めたかのような、アダージョの第1楽章で始まり、主部で小節ごとに拍子が変わるこれまた革新的なスケルツォの第2楽章「ブルガトリオ(煉獄)」と題された短い第3楽章、力強く激情的なスケルツォの第4楽章、さらに休みなしで、感動的な第5楽章へと続く。

私はクック版でしか補筆完成版を聴いたことがないが、マーラーの最高傑作である第9交響曲をさらに推し進めたかのようなこの曲の全貌を知る事が出来るという意味で、存在意義は極めて高いと思う。他人の手が入っているという違和感も感じさせない。

私の手元にある補筆完成版のCDは1枚のみで、あとは第1楽章のアダージョのみを演奏したCDが3点。

(第1楽章のみ)

① アバド/ウィーン・フィル (85年録音)
② インバル/フランクフルト放送響 (86年録音)
③ ティルソン・トーマス/サンフランシスコ響 (06年録音)


第1楽章の完成度が高いので、これだけ聴いても聴き応えがあり、かついずれの演奏も素晴らしいのだが、やはり1回全曲盤を聴いてしまうと、ちょっと物足りない感じ。

(全曲盤)

① ラトル/ベルリン・フィル (99年録音)


クック版を採用しているが、素晴らしい演奏でこの曲の真価を良く伝えていると思う。

⇒ ラトル/ベルリン・フィル盤 Rattle BPO

この他にも、クック版より饒舌だというカーペンター版(デヴィッド・ジンマンによるCDがある)マゼッティ版(スラットキンによるCDがある)などがあるが、未聴。いずれ機会を見つけて聴いてみたい。
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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

諦めてしまいそうなときにはどうしたらいいですか?

これは、新進気鋭の女性指揮者、西本智実さんニューヨークに来演したおり、コネチカット州・グリニッチにあるニューヨーク日本人学校での講演会において、児童から発せられた質問。

これに対する西本さんの答えは:

「しんどいときには、あと3秒だけ頑張ること」

まさにその通りですね! たった3秒かもしれませんが、頑張れるか頑張れないかで大きな違いが出てくるように思います。かといって、長く頑張るのはそれこそしんどくて無理だろうし。当地のコミュニティ紙を眺めていたら、たまたま目に留まりました。

     指揮者の西本智実さん

早速、子供たちに言ってみたら、反応なし。いい言葉だと思うんだけどなぁ~
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ジャンル : 海外情報

北米興行成績 (2011年11月28日)

サンクスギビング・デーの祝日で、長い週末となった先週は、前週にダントツの興行成績でトップに立った「トワイライト・サーガ」の第4弾、“Breaking Dawn Part 1”に、新規公開されたファミリー向け映画3作が挑戦したのだが:

① The Twilight Saga: Breaking Dawn Part 1 (第2週、前週1位)
② The Muppets (初登場)
③ Happy Feet Two (第2週、前週2位)
④ Arthur Christmas (初登場)
⑤ Hugo (初登場)
⑥ Jack and Jill (第3週、前週4位) 
⑦ Immortals (第3週、前週3位)
⑧ Puss in Boots (第5週、前週5位)
⑨ Tower Heist (第4週、前週6位)
⑩ The Descendants (第2週、前週10位)

結果は、“Twilight”が前週に引き続き他を寄せ付けず、興行収入62.3百万ドルで余裕の2週連続トップ。新作3作はいずれも評判は良かったものの、ジム・ヘンソンが作り出したおなじみのマペットたちが活躍する“The Muppets”が興行収入42百万ドルで2位に食い込んだのが最高だった。

   The Muppets Arthur Christmas

3位に踏みとどまった“Happy Feet Two”をはさんで4位に入ったのが、クリスマスを題材にした子供向けアニメ映画、“Arthur Christmas”で、興行収入は17百万ドルと、製作費100百万ドルをかけた大作ながら、やや不本意な出足。但し、映画を観た人の平均評価はA-なので、今後どこまで成績を伸ばす事が出来るだろうか。

新作3作中、最も低い成績に終わったのが、5位に入ったマーティン・スコセッシ監督初めてのファミリー向け映画“Hugo”で、興行収入は15.4百万ドル。最もこの映画、他の2作よりも2000館も少ない1200館での上映と、1週目での勝負を避け、2週目以降に順次上映館数を増やし、観た人の口コミ評価により興行成績を伸ばしていこうという戦略のよう。製作費170百万ドルと噂される大作で、このような上映戦略を取るのは珍しいらしく、果たして吉と出るか凶と出るのかが注目される。

        Hugo.jpg

限定公開で注目作が2つ。ブラッド・ピットが今年見た映画の中で最高の作品と激賞している“The Artist”、モノクロのサイレント・ムービーという型破りな作品ながら、批評家の評判も極めて高く、早くも来年のアカデミー賞の作品賞の有力候補と目されている。

   The Artist My Week with Marilyn

もう1作は、ミシェル・ウイリアムズマリリン・モンローを演じる“My Week with Marilyn”で、こちらはウィリアムズの演技の評価が高く、アカデミー賞の主演女優賞の有力候補と噂されている。

12月は、翌年2月に発表されるアカデミー賞を意識した作品が多く公開されるので、しばらく目が離せなさそう!
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ニューヨークのレストラン: Osteria Morini ~ マイケル・ホワイトの人気イタリアン

今回訪れたのは、今をときめくセレブ・イタリアン・シェフ、マイケル・ホワイトの手になるイタリアンで、昨年10月にオープンしてまたたく間の内に人気店となった Osteria Morini

     Osteria Morini 1

オステリア(ワインと軽い食事を提供する店)と名付けたとおり、ホワイトの他の高級レストラン(ミシュラン二つ星の Marea や同一つ星の Ai Fiori)よりカジュアルな雰囲気の店。店の名前は彼がイタリアで修業した店のオーナーの名前から取ったとの事。エミリア=ロマーニャ地方の料理がスペシャリテ。

     Osteria Morini 2
     カジュアルな雰囲気の店内。シェフがお客さんに挨拶に出ていた

今回は4人で予約を取っていたが、うち2人が仕事の関係で遅れることになったため、彼らを待つ間、しばしバーカウンターで時間をつぶす。お腹がすいていたので、ワインのつまみに生ハムやサラミを頼む。

     Osteria Morini 3
     生ビールの樽がどっかり据えられたバー・カウンター
     Osteria Morini 4
     カウンター脇には立派なハムのスライサーが置かれている
     Prosciutto, Sopressata, Coppa
     3種盛り合わせ、17ドル。パルマ産生ハム、Sopressata、Coppa

これ以上遅れるとテーブルがなくなりますよ、と脅されながらも待つ事しばし。かなり遅れて2人が到着。ようやくテーブルに着ける!

既にアンティパストとして生ハムやサラミを頂いていたので、パスタから頼む事に。ここのパスタ類は全て手打ちのフレッシュ・パスタ。

     Casarecci alla Vongole
     Casarecci alla Vongole~カサレッチはS字型のショート・パスタ
     Tagliatelle.jpg
     Tagliatelle、Ragu Antica、Bechamel、Parmigiano
     Squid Ink Farfalle with Seafood
     Squid Ink Farfalle、Seafood Ragu

いずれのパスタも小麦粉の甘みが感じられ、ソース・具との相性も抜群で美味!今回は4人で3皿をシェアしたが、量は少なめなので、4皿でも良かったかもしれない。なお、食器類は全てイタリアの高級陶磁器メーカー、ジノリのものを使っており、こだわりが感じられる。

お次はメイン:

     Petroniana.jpg
     Petroniana、Prosciutto Cotto、Buttered Spinach (子牛のカツレツ)
     Bronzino.jpg
     Branzino、Salsa Verde、Market Beans、Tomato Sofrito
     Skirt Steak
     Skirt Steak

私が頼んだのは、好物の牛ハラミ肉のステーキ。程良い焼き加減で赤身の肉の旨さを堪能!

     Skirt Steak 2

選んだワインは、Chianti Classico Buondonno で適度なタンニンとフルーティさも感じさせる食事に合わせやすいワインだった。

       Chianti Classico Buondonno

締めのデザートは:

     Meringa alla Spumone
     Meringa alla Spumone、Blood Orange Sorbetto
     Tiramisu_20111211124725.jpg
     Tiramisu
     Chocolate Cake
     Chocolate Cake

前菜・パスタ・メインいずれも水準の高い料理で、活気のある気取りのない店の雰囲気とあわせ、人気の秘訣が伺われるレストランでした!

       Osteria Morini 
       218 Lafayette St (Btw Spring & Broome)
      Tel.212-965-8777
      ランチ: 11:30AM ~ 3:30PM
      ブランチ: 11:30AM ~ 4PM (土・日)
      ディナー: 5 ~ 11PM (木~土: ~ 12AM)
      アラカルト
      Zagat評価: 24/19/20/$61 (料理/内装/サービス/予算)


【マイケル・ホワイトの他の店】

⇒ Marea 訪問記

⇒ Ai Fiori 訪問記

⇒ マイケル・ホワイトについての記事
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今週を振り返って

11月21日(月)

本日発表されたアメリカン・リーグのMVPは、事前の予想通り、デトロイト・タイガースのエース、ジャスティン・ヴァーランダー投手が選ばれた。投手にはサイ・ヤング賞があるため、MVPは不利だといわれていたが、それだけ今年の成績は抜きんでていたという事だろう。

     Verlander.jpg

2年連続本塁打王に輝いたトロント・ブルージェイズホセ・バティスタ外野手は残念ながら得票ポイントで、ボストン・レッドソックスのリードオフ・ヒッター、ジャコビー・エルズベリー外野手に次いで3位に終わった。来年こそ3年連続本塁打王とプレーオフ進出で、堂々とMVPを獲得して欲しい!

11月22日(火)

本日はジュリアードのプレカレッジのアンサンブルで上級学年生で編成されている Juilliard Pre-College Orchestra の演奏会Alice Tully Hall であった。プログラムはチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲に、シベリウスの交響曲第1番ほか。オーディションで選ばれたチャイコフスキーのソリストは、Sirena。色々なコンクールで優勝歴がある彼女、切れ味の良い華麗な演奏でさすがでした!

     Juilliard PCO

11月23日(水)

本日はサンクスギビング・デイの前日で、休暇を取っている人も多く、どことなくのんびりとした雰囲気。夜はブロードウェイで、楽しみにしていたミュージカル「ビリー・エリオット」の観劇。素晴らしいミュージカルで、家族全員感動しました!

     Billy Eliott at Imperial Theatre

11月24日(木)

サンクスギビング・デイの本日、恒例のターキーは昼に済ませ、夜はマンハッタンのブルー・ノートに、ソフィー・ミルマンのライブを聴きに行く。

     Turkey Lunch!
     クランベリー・ソースを添えたターキーにコーンブレッド。定番の組み合わせ!

ロシア出身で現在はカナダ在住のミルマンは、日本でも人気のジャズ・ボーカリストで、日本のブルーノートでも昔聴いた事がある。この日のライブも圧倒的な歌唱力で聴衆を魅了した。家族も満足していたようです!

     Sophie Milman 1

11月25日(金)

本日はクリスマス・セールの開始を告げるブラック・フライデー。このシーズンで1年の売上の3分の1以上を稼ぐ小売店にとって、これからが正念場。家電量販店をはじめ多くの店が午前12時から店を開け、日本の初売りと同じく、お客さんが殺到して戦場のようになる。

     Black Friday Sale 2011

ショッピングとはあまり縁のない我々は、フラッシングに出かけ、飲茶ランチ。この地区でも評判の Asian Jewels Seafood、点心の種類が豊富で味も良く、しかも良心的な値段と3拍子揃った店で、気に入りました!

     Asian Jewels 1

11月26日(土)

ここのところ、10月を思わせるような温かい日が続いていて、まさにルークの散歩にうってつけ!

     Scarsdale 11252011

もうちょっと秋の日差しを楽しんでほしいものですが、相変わらずしたばかり向いています。

     Luke 11252011

11月27日(日)

午後にクリスマス・ツリーの飾り付け。いよいよ我が家でもクリスマス・シーズンの始まりです!

       Christmas Tree

プレーオフ進出に向け、かろうじて首の皮1枚でつながっている状態のジェッツ、本日は本拠地で同地区のバッファロー・ビルズと5勝5敗同士の対戦。攻守ともに相変わらず精彩を欠き、第4Q残り5分で21-24と負けている絶対絶命の状態だったが、ここから何とかタッチダウンを決めた後、ビルズの猛攻をしのいでかろうじて28-24で勝利。今後も薄氷を踏む試合が続きそう...

     Jets vs Bills 11272011
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