ニューヨークのレストラン: Maialino

この冬、レストラン・ウィークのランチに訪れて気に入ったダニー・マイアーの人気イタリアン、Maialino に今度はディナーで訪問!

 Maialino 1

【Spaghetti alla Carbonara】

 Maialino 2

【Roasted Suckling Pig】

 Maialino 4

前菜で生ハムやサラミ類の盛り合わせアスパラガスのサラダなどを頼んだ後、パスタに。

ローマン・トラットリアを標榜しているだけあって、ローマの伝統的な料理が並んでいる。パスタもお馴染みのものだが、マイアーの店らしく、洗練された味わい!

本日のスペシャルだった、乳飲み豚のグリルは柔らかで癖の無い子ブタの肉の旨味が抜群で堪能!

カジュアルでありながらおしゃれな雰囲気が漂う店内はお客さんで一杯。相変わらず予約は取りにくい。それにしても、マイアーの店作りの上手い事!

 Maialino 5

Maialino
2 Lexington Avenue (@ 21st St.)
Tel.212-777-2410
朝食: 7:30~10AM (月~金)
ランチ: 12~2PM; アラカルト、プリフィックス 35ドル
ブランチ: 10AM~2:30PM (土・日)
ディナー: 5:30~10:30PM (金・土: ~11PM); アラカルト
日曜夜には、55ドルのパスタ・テイスティング・コースも提供される
Zagat 評価: 26/23/25/$66 (料理/内装/サービス/予算)
Zagat Most Popular Restaurant 第41位


⇒ レストラン・ウィーク・ランチ訪問記
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : ニューヨーク
ジャンル : 海外情報

本日のスイーツ: FP Patisserie の Trianon

チョコレート・ムースとチョコレート・ケーキの2層となった中身をキャラメル・クリームでコーティングしたケーキです。

 Trianon.jpg

濃厚なスイーツですが、それでいて上品な甘さに仕上がっているところは、さすがフランス人パティシエの作品といったところです!

関連記事

テーマ : ニューヨーク
ジャンル : 海外情報

本日のサンドウィッチ: Ted’s Montana Grill の バイソン・バーガー

バイソンの肉を使ったハンバーガーが売り物の Ted’s Montana Grill。メニューには色々な種類のバーガーがありますが、これは Hot and Green と名付けられたもので、ワカモレにグリーン・ハラペーニョがトッピングされています。

 Green and Hot

ワカモレが味に奥行きを与えていて、さらにグリーン・ハラペーニョの刺激的な辛さがクセになりそうなハンバーガーでした!

Ted’s Montana Grill
関連記事

テーマ : ニューヨーク
ジャンル : 海外情報

祝・初演100周年! ストラヴィンスキー バレエ音楽「春の祭典」

ストラヴィンスキー: バレエ音楽「春の祭典」
Solti.jpg
サー・ゲオルク・ショルティ指揮シカゴ交響楽団 (1974年録音)

本日5月29日は、ストラヴィンスキーの傑作、「春の祭典(通称“ハルサイ”)」の記念すべき初演100周年! 数々の大作曲家とのコラボレーションにより、20世紀のクラシック音楽史上を飾る名作を生み出すもととなったセルゲイ・ディアギレフが、彼の率いるロシア・バレエ団の公演のために委嘱した本作は、1913年5月29日にパリ・シャンゼリゼ劇場で初演された際には、その原始的なリズムと強烈な不協和音の連続で一大スキャンダルを引き起こし、けが人が多数出る大騒ぎとなったほど。

 Spring 2
 初演時の舞台の様子

そのハルサイも、今ではすっかりコンサート・レパートリーの中核を占める作品となるほどポピュラーな存在となってしまった。今回、手元にあったこの曲のCDを聴き直してみて、改めて気に入ったのが今は亡きハンガリーの名指揮者、ショルティ(1912~97年)が当時の手兵、シカゴ交響楽団を指揮したもの。70年代半ばにリリースされた時は、彼が鍛え上げた同響の緻密なアンサンブル、とりわけ当時世界一といわれたブラス・セクションの威力を存分に生かしたストレートで豪快、かつ野性味あふれる演奏と、録音の良さで大きな話題を呼んだものだった。クラシック愛好者のみならず、ジャズやロック・ファンにもこの曲の素晴らしさを知らしめた名盤だが、今聴いても、やはりその素晴らしい演奏は数あるこの曲の演奏のなかでも筆頭に来るものと感じた。

当時のシカゴ響は鬼軍曹のショルティに徹底的に鍛え上げられていて、楽団員は、陰では彼の事を「絶叫する頭蓋骨(!)」と呼んでいたそうな。

 Solti_20130530104654.jpg
 ショルティ

その他、手元にあったCDの感想を簡単に:

<小澤征爾/ボストン響(1979年録音)>
小澤らしく、リズム感の良さが際立った演奏で、スピード感あふれる切れ味の良い演奏。この盤も当時録音の良さで話題となった。

<アンタル・ドラティ/デトロイト響(1981年録音)>
ハンガリーの名指揮者、ドラティの晩年の録音で、レコード・アカデミー賞を受賞した名盤。どっしりと構えていながら、豪快さ・歯切れの良さを兼ね備えた大家の演奏。

<ピエール・ブーレーズ/クリーヴランド管(1991年録音)>
作曲家でもあるブーレーズらしく、隅々まで整理された演奏。興奮感はないが、それでも迫力は十分。

<ケント・ナガノ/ロンドン・フィル(1991年録音)>
極めて真っ当で、スタイリッシュな演奏。

<エサ・ペッカ・サロネン/ロサンゼルス・フィル(2005年録音)>
これも作曲家のサロネンらしく、従来の演奏では聴こえてこなかったようなパッセージや響きが聴かれるのが面白い!

<ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン/オランダ放送フィル(2006年録音)>
新世代のハルサイを強く印象付ける、新鮮な響きとドライヴ感に満ち溢れた演奏。これもレコード・アカデミー賞を受賞している。

この他にも、LPで持っていたアバド/ロンドン響ティルソン・トーマス/ボストン響などのものも印象に残っている。テンポの極端さが話題を呼んだマゼール/ウィーン・フィルの異色の演奏なんてのも持っていましたが...
関連記事

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

本日のサンドウィッチ: Le Pain Quotidien の季節のタルティーヌ

瞬く間のうちにニューヨーカーの間に定着したベルギー発のオーガニック・カフェ、Le Pain Quotidien。 定番メニューに加え、季節に即した期間限定メニューを提供しているが、こちらは春のタルティーヌ(オープン・サンド)。

 Shrimp and Avocado

海老とアボカド・ペーストのタルティーヌで、海老のプリプリ感とペースト状で濃厚なアボカドの組み合わせがなかなか良い。上に載せられたマンゴーが爽やかさを強調していて、まさに春らしいオープン・サンドでした!

Le Pain Quotidien
関連記事

テーマ : ニューヨーク
ジャンル : 海外情報

プロフィール

アルページュ

Author:アルページュ
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
04 | 2013/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード