北米興行成績 (2014年12月1日)

感謝祭の祝日をはさんだ先週末、感謝祭には帰郷して家族で過ごすのが習わしのため、映画館の客の入りは減少するのが常であるが、今年は:

① The Hunger Games: Mockingjay - Part 1 (第2週、前週1位)
② Penguins of Madagascar (初登場)
③ Big Hero 6 (第4週、前週2位)
④ Interstellar (第4週、前週3位)
⑤ Horrible Bosses 2 (初登場)
⑥ Dumb and Dumber To (第3週、前週4位)
⑦ The Theory of Everything (第4週、前週10位)
⑧ Gone Girl (第9週、前週5位)
⑨ Birdman (第7週、前週9位)
⑩ St. Vincent (第8週、前週7位)


興行収入57百万ドルと引き続き好調さを維持し、2週連続でトップの座を守ったのが、"The Hunger Games: Mockingjay - Part 1"。このシリーズ、日本では今ひとつ人気が出ていないようだが、こちらでの人気は社会現象と呼んでも違和感がないほど!

 Mockingjay Poster

全米公開された新作2本のうち、興行収入26百万ドルで2位に入ったのが、人気アニメ・シリーズ、「マダガスカル」のスピンオフ作品、"Penguins of Madagascar"観た人の平均評価は A- と良く、しばらくファミリー向け映画の公開が予定されていない事もあって、好調さは持続しそう。

      Penguins Poster

もう一つの新作、2011年に公開されて好評だったブラック・コメディ「モンスター上司」の続編、"Horrible Bosses 2" は興行収入16百万ドルの5位と、今ひとつ数字が伸びなかった。ジェニファー・アニストンケヴィン・スペイシーらがハチャメチャな悪徳上司ぶりを画面狭しと展開するこのシリーズ、観た人の平均評価は B+ とまずまず。

      Horrible Bosses 2 Poster

この他では、上映館数をさらに802館まで拡大した、スティーヴン・ホーキング博士の若い頃を描いた “The Theory of Everything” が興行収入5.1百万ドルで順位をさらに上げて7位となったのが注目される。

 Theory.jpg

限定公開作では、ベネディクト・カンバーバッチキーラ・ナイトレイが共演したスリラー映画 "The Imitation Game" ニューヨークロサンゼルスの 4館で公開され、高い評判を得ているようだ。

      Imitation Game Poster
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