アスペンへ 〜 その5: アスペン音楽祭2日目

アスペン2日目、朝はまずアスペンの象徴である Aspen Mountain にゴンドラで上る事に。

 Aspen Mtn 1

山頂まで上ってしまうと、アスペンの町は見えなくなってしまうが、コロラド・ロッキーの山々の眺めはさすがに良い。

 Aspen Mtn 3
 Aspen Mtn 4
 Aspen Mtn 5

山頂の食堂でランチ。ここら辺はあまり日本と変わらないが、メニューはやはりバーガー類が中心。

 Aspen Mtn 6
 Aspen Mtn 7

アスペンの町まで再びゴンドラで戻って、今度は、車でこの辺りで最も有名な Marron Bells へ。途中で鹿を見かけたりして楽しいドライブ。

 Aspen 2

Maroon Bells へは途中の山小屋まで行き、そこからバスに乗って麓まで行くようになっている。麓につくと、絶景が広がっていた!

 Maroon 1
      Maroon 1
 Maroon 3
 Maroon 4

素晴らしい景色を心ゆくまで堪能した後は、またアスペンの町に戻り、夕方から始まる、娘が参加している Aspen Chamber Orchestra のコンサートに。こちらは昨年と違って少人数のアンサンブルだが、昨年の Aspen Festival Orchestra 同様、主要パートには一流プロ楽団の奏者が入っており、大変勉強になるらしい。

 Tent 2

本日は、アメリカの人気ヴァイオリニスト、ジョシュア・ベルの弾き振りによる、ヴィヴァルディの四季に、ベートーヴェンの交響曲第7番というプログラム。

      Tent 5

会場は、マサチューセッツタングルウッド音楽祭同様、テントとなっていて、テントの外の芝生でも音楽を楽しめるようになっている。タングルウッドと違う所は、テントの外は無料で開放されていて、犬を連れて来ているお客さんが多い事。残念ながら、我が家の次男坊は他の犬を見ると吠えたりするので、残念ながらホテルで留守番でしたが...

 Tent 1

ヴィヴァルディでのベルは、ロック歌手のような結構激しい身振りで、ダイナミックな演奏!

 Tent 2

ベートーヴェンでも弾き振りかと思ったが、こちらは指揮に専念しての演奏。こちらもやはり、ダイナミックな演奏で、お客さんは拍手喝采! ベルアメリカでは、とにかく人気があります。

 Tent 3
 Tent 4

コンサート終了後、寮の食事があまり美味しくないらしい娘を連れて、市内にある Maru という日本料理店へ。

 Maru 1

店に入ると、お客さんで一杯だったのはびっくり。ここでも日本食は人気があるらしい。とは言っても、日本人の料理人は見当たらず、カウンターでお寿司を握っているのも、全員白人(アジア系でないというのも珍しいのだが)だった。料理は、どれもなんちゃってという感じが強かったが、娘はまあ満足したよう。

 Maru 6

ちなみに学生寮も見てみましたが、どうしてどうして、立派な建物でした!

 AMFS.jpg
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