北米興行成績 (2015年12月28日)

ホリデイ・シーズンに入った先週末は、4本の全米公開作がデビューするなど、豊作となったが、世間の注目はやはり「スター・ウォーズ」シリーズの最新作。先週末も、どこまで記録を伸ばすのかが注目されたが:

① Star Wars: The Force Awakens (第2週、前週1位)
② Daddy's Home (初登場)
③ Joy (初登場)
④ Sisters (第2週、前週3位)
⑤ Alvin and the Chipmunks The Road Chip (第2週、前週2位)
⑥ Concussion (初登場)
⑦ The Big Short (第3週、前週圏外)
⑧ Point Break (初登場)
⑨ The Hunger Games: Mockingjay - Part 2 (第6週、前週4位)
⑩ Creed (第5週、前週5位)


記録的な成績で前週末にトップに立った、"Star Wars: The Force Awakens" は、先週末も興行収入153百万ドルと、絶好調でトップを独走状態。全世界ベースでの興行収入では、一大マーケットの中国での公開が始まっていないにも関わらず、史上最速で興行収入10億ドルの大台を突破した。

 Force Awakens

興行収入39百万ドルと、クリスマス週に公開された映画としては最高の成績で2位に入ったのが、マーク・ウォルバーグウィル・フェレルが共演したコメディ映画、"Daddy's Home"観た人の平均評価は B+

      Daddys Home Poster

興行収入18百万ドルと、やや離されての3位スタートとなったのが、デヴィッド・O・ラッセル監督が、「世界にひとつのプレイブック」(12年)の主演コンビ、ジェニファー・ローレンスブラッドリー・クーパーを再び共演させた話題作、"Joy"ロバート・デ・ニーロも共演しているという豪華版のこの作品、観た人の平均評価は B+ とまずまず。

      Joy Poster

興行収入11百万ドルで6位に終わったのが、ウィル・スミス主演のスポーツ映画、"Concussion"観た人の平均評価は A と高いのだが…

      Concussion Poster

最後の1本、1991年に公開されたアクション映画「ハートブルー」のリメイク作品、"Point Break" は、興行収入10百万ドルの8位と、期待を下回る結果に。観た人の平均評価は B

      Point Break Poster

限定公開作では、撮影開始前に脚本が流出する騒動で話題になったクエンティン・タランティーノ監督の最新作 "The Hateful Eight" が100館、レオナルド・ディ・カプリオ主演の "The Revenant" が4館で公開され、それぞれ高い評判を呼んでいるようだ。

      Hateful Eight Poster
      Revenant Poster
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