北米興行成績 (2016年9月19日)

前週末にトップに立った、トム・ハンクスが主演した実話をベースにしたクリント・イーストウッド監督の最新作に、先週末は3本の全米公開作が挑戦したが:

① Sully (第2週、前週1位)
② Blair Witch (初登場)
③ Bridget Jones's Baby (初登場)
④ Snowden (初登場)

⑤ Don't Breathe (第4週、前週3位)
⑥ When the Bough Breaks (第2週、前週2位)
⑦ Suicide Squad (第7週、前週4位)
⑧ The Wild Life (第2週、前週5位)
⑨ Kubo and the Two Strings (第5週、前週6位)
⑩ Pete's Dragon (第6週、前週7位)


1999年に社会的現象となるヒットとなったホラー映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の続編、"Blair Witch" は事前予想を大きく下回る興行収入 9.7百万ドルで、興行収入22百万ドルでトップを堅持した "Sully" に遠く及ばず2位発進となった。観た人の平均評価も D+ と最悪…

      Blair Witch Poster

レネー・ゼルウィガーの当たり役で、2000年代初頭の人気映画シリーズ「ブリジット・ジョーンズの日記」の久しぶりの続編、"Bridget Jones's Baby" は、興行収入 8.2百万ドルと、こちらも事前予想を下回る成績で3位。但し、批評家からの評価は良好で、観た人の平均評価も B+ とまずまず。

      Bridget Jones Baby Poster

興行収入 8百万ドルで4位に入ったのが、オリバー・ストーン監督の最新作で、アメリカ政府による違法情報集活動の実態を暴露したエドワード・スノーデンを描いた "Snowden"。こちらは観た人の平均評価は A と、3作の中では最も評判が良かった。

      Snowden Poster

限定公開作は、数の割にはあまり評判となったものがなかったが、その中では、85館で公開された、ロン・ハワード監督によるビートルズを題材にしたドキュメンタリー映画、"The Beatles: Eight Days a Week - The Touring Years" の評判が良かったようだ。

      The Beatles Poster
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