ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期 〜 相変わらず快調の第3弾

レニー・ゼルウィガー主演でアラサー独身女性の姿を描いた人気シリーズの、「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月」(04年)以来12年ぶりとなる第3弾。2016年9月にロンドンでプレミエ上映された後、同月に全米でも公開され、公開週に興行ランキングの3位にランクインしている。

      Bridget Jones Baby Poster

アラフォーとなり、今やテレビ局の敏腕プロデューサーとして活躍中のブリジット・ジョーンズ(ゼルウィガー)は、恋愛にも奮闘中だが、なかなか理想の相手に出会うことが出来ない。

 Baby 1

そんなある日、同僚のミランダ(サラ・ソルマーニ)に誘われて週末に泊りがけで音楽祭に出かけた彼女は、そこで出会ったイケメンのジャック(パトリック・デンプシー)と一夜を共にしてしまう。

 Baby 2

実はジャックは新進のIT企業の創業者。ひょんな事で彼と再会し、付き合い始めるブリジットだが、他の女性と結婚したかっての恋人マーク(コリン・ファース)ともふとした事で一夜を共にしてしまう。そんな矢先、自分が妊娠した事に気づくブリジットだが、果たして父親はどちらなのだろうか…

 Baby 3

本シリーズが当たり役となったレニー・ゼルウィガー、最近映画で見かけないと思ったら、今回は6年ぶりの映画出演だそう。シリーズも12年ぶりとあって、さすがにアラサーというわけにはいかず、今回はアラフォーとして登場なのだが、シリーズの雰囲気は変わらず、恋に仕事、それに高齢出産も加わって奮闘するブリジットの姿を、これまで通りにレニーがコミカルに演じていて魅力的。

 Baby 4

シリーズ第1作「ブリジット・ジョーンズの日記」(01年)からのコンビ、コリン・ファーストの微妙にとぼけた渋い2枚目ぶりも相変わらず、これにパトリック・デンプシーエマ・トンプソンらが加わって巧みに映画を盛り上げている。

 Baby 5

ブリジットのキャラクターについては、特に女性の間では評価が分かれたようだが、私は素直に楽しめました!  ⇒ 8/10点

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期
Bridget Jones's Baby (2016年・イギリス/フランス/アメリカ)
監督: Sharon Maguire
キャスト: Renee Zellweger, Colin Firth, Patrick Dempsey, Sarah Solemani, Sally Phillips, James Callis, Shirley Henderson, Emma Thompson, Neil Pearson, Gemma Jones, Jim Broadbent, Julian Rhind-Tutt, Celia Imrie, Jessica Hynes, Kate O'Flynn, Katia Elizarova, Ed Sheeran, Erron Gordon ほか
上映時間: 123分


⇒ ファースが珍しくアクション映画に挑んだ「キングスマン」(15年)感想

⇒ トンプソン出演作「ウォルト・ディズニーとの約束」(13年)感想
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