リオを探索~その2 コルコバードの丘へ

リオに来たのなら、やはりこのコルコバードの丘は外せません!

海抜709メートルの絶壁となっているこの丘へは、登山電車で約20分ほど登っていく必要がある。リオ随一の観光地であるだけに、週末なんかは恐ろしく混むらしく、丘のふもとの駅で時間指定のチケットを買い求めると、2時間後との事。朝一番にここに来る必要があったようだ。

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ようやく電車に乗り込み、ゆるゆると丘を登っていく。車窓から眺める景色はやはり南国の雰囲気がある。

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山頂の駅について、さらに階段を上っていくと、あの有名なキリスト像の背後が見えてくる!

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1931年に建造されたこの像は台座を含めた高さ38メートルと、まさに巨大! 

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この像のある場所からは、リオの街とその海岸線が360度、一望のもとに見渡せて素晴らしい!

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テーマ : ブラジル
ジャンル : 海外情報

リオでサンバを堪能!

10月にブラジルに出張した際、リオ・デ・ジャネイロ滞在中の夜に、Plataforma という観光客の間では有名なライブハウスを訪れた。

     Plataforma 1

ここでは、約2時間のショーの中で、サンバを始め、ブラジルの様々な踊りを見せてくれる。色鮮やかな衣装に身を包んだダンサーたちが次々と繰り出してくる踊りは圧巻の一言で、本当に楽しめました。観光客向けの安易なショーかと思ったら、なかなかどうして本格的!

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圧巻のパフォーマンスを一通り観て、これで終わりかと思ったら、観客を国別に舞台に呼んで、お国の歌のカラオケ大会!

日本人の我々がいきなり最初に呼ばれ、歌わされたのは「上を向いて歩こう」... その後、ドイツや中国など、数カ国の観客が次から次へと舞台に上げられ、結構盛り上がる。

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最後は色鮮やかな衣装のダンサー達が登場してフィナーレ。楽しいひとときでした!

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Plataforma
R.A.Ferreira 32、Leblon
Tel.2274-4022

テーマ : ブラジル
ジャンル : 海外情報

クーパースタウン訪問 その2 ~ 地元の人気レストラン: Farmhouse

野球殿堂博物館を訪問した日の夜は、近くの町 Oneonta にある人気レストラン、Farmhouse でディナー。

 Farmhouse 1

幹線道路沿いにある一軒家のレストランだが、3連休の中日という事もあってか、広い店内はお客さんで一杯!近くに大学(ニューヨーク州立大学 Oneonta 校)があるせいか、大学に通っている子供を訪ねてきた家族のファミリー・ディナーといった光景が多くのテーブルで見られた。

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 入口にはハロウィンの飾り付けが

メニューは結構種類豊富で、どちらかと言えば肉料理が多い印象。

 Onion Gratin Soup
 Onion Gratin Soup
 Maket Salad and Shrimp Coktail
 Market Salad and Shrimp Cocktail
 Shrimp and Steak
 Shrimp and Steak
 Steak Argentina
 Steak Argentina
 Side Vegetables
 Side Vegetables

料理は凝ったものはないものの、どれも素直に美味しい味。オニオン・グラタン・スープは寒い夜にはありがたい!

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The Farmhouse
5649 State Highway 7、Oneonta
Tel.607-432-7374
ランチ: 11:30AM~2PM (日曜除く)
ディナー: 5~8PM (金・土: ~9PM; 日曜: 4~8PM)

テーマ : ニューヨーク
ジャンル : 海外情報

野球の聖地、クーパースタウンを訪問!

最近、このブログを見た知人から、「更新が遅れてますね」との指摘を受けたがその通り! 出張やら一時帰国やらで、すっかり更新のタイミングがずれてしまい、いまだにキャッチアップ出来ておりません。季節はずれの記事が続いているかもしれませんが、しばらくご容赦下さい

というわけで、今回の記事は10月初旬にニューヨーク州北部、クーパーズタウンにある野球殿堂博物館を訪問した際のもの。

     Cooper 1
     タッパンジー・ブリッジを渡ってNY州を北上!

1839年にアブナー・ダブルデイがこのクーパーズタウンの地で考案したのが始まりとされる野球。現在では、この説はかなり怪しいとの見解が主流となっているものの、当地の野球場、ダブルデイ・フィールドは野球の試合が初めて行われた聖地として有名。

     Cooper 2
     北上するにつれて、段々紅葉も見られるようになってきた

自宅よりおよそ300kmの道のりをひたすら北上。単調なドライブだが、紅葉が見ごろになる頃で大分気が紛れる。

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途中休憩をはさんで約4時間で到着!

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     こじんまりとしていて、落ち着いた街並み

目指す野球殿堂博物館は、町の中心部に。立派な建物です。

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野球の発展に寄与した人の功績をたたえるために1936年に創設された野球殿堂この博物館。初年度はタイ・カッブ、ベーブ・ルース、ホーナス・ワグナー、クリスティ・マシューソン、ウォルター・ジョンソンと、球史に燦然と輝く大スターたちが選出されている。

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博物館内は野球好きにはたまらない、数々の記念物がところ狭しと展示されている。子供の頃、野球の歴史書を愛読していた私にとって、アメリカ滞在中には必ず訪れなければならない場所。あまりにも時間をかけて見ていたため、呆れた家族は私を置いてさっさと他を見物しに行ってしまったが、こちらはこれ幸いとばかり、じっくりと見学する事が出来ました!

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       史上最高の遊撃手と称えられるホーナス・ワグナーのユニフォームとバット
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     球聖、タイ・カップ
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     サイ・ヤング賞の元祖、サイ・ヤング
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     鉄人、ルー・ゲーリッグ
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       ジョー・ディマジオ!
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       そして、イチロー!!
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     これまでに殿堂入りした人々のプレートが壁一面にかけられている

博物館を心ゆくまで堪能した後、家族と合流し、町を散策。紅葉がちょうど見ごろ!

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一緒についてきていたルークも紅葉散策!

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最後に、野球発祥の地、ダブルデイ・フィールドに向かう。

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アメリカに息づく野球の歴史に触れ、紅葉も楽しめた1日でした!

テーマ : ニューヨーク
ジャンル : 海外情報

カナダ・トロントへの旅行 (3日目)

ナイアガラで迎えた旅行3日目、午前中は勿論、ナイアガラの滝観光!

【霧の乙女号】

ナイアガラの滝と言ったらこれ。ビニールの雨合羽を着込んで遊覧船に乗り、アメリカ滝を横に見ながらカナダ滝の滝壺まで近寄っていく。びしょ濡れになるが、間近に見る滝の迫力は凄いの一言!

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     1846年から続くナイアガラ名物
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     全員雨合羽を着こんで遊覧船に乗り込む
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     船はアメリカ滝の横を通ってカナダ滝に向かっていく
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     迫力のカナダ滝
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     滝壺の辺りに、先に行った船が見える
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     とにかく大迫力! でも前を向いていられないほど水しぶきがかかってくる...
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     帰途、虹がかかっているのが見えました
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【Journey Behind the Falls】

こちらは、1899年に完成したトンネルを通ってカナダ滝の裏側を眺めるというもの。こちらも雨合羽を渡される。

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     Cataract Portal
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     Great Falls Portal

トンネルの途中にいくつか開けられている空間から外を見る事が出来るが凄い勢いで滝の水が流れているのが実感できる。そしてトンネルの突端まで行くと、滝壺はすぐ目の前!

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すさまじい水の勢いでちょっと外に出ているだけで、すぐにびしょ濡れになる。

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下を見ると、滝壺に向かっている霧の乙女号が良く見える!

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【テーブル・ロック】

ちょうどカナダ滝の真横にある高台で、観光案内書や土産物屋が集まっている。ここからの眺めも格別!

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ここからのアメリカ滝の眺めも格別!

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ナイアガラの観光を済ませた後、ここから車で30分程の場所にあるナイアガラ・オン・ザ・レイクへ。

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この辺りはカナダでも屈指のワインの産地で、特に甘口のデザート・ワインであるアイス・ワインで有名道路沿いは延々とブドウ畑が続いている。

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【ナイアガラ・オン・ザ・レイク】

     Lake 04

こじんまりとしたこの町は、カナダがまだイギリスの植民地だった19世紀にはアッパー・カナダ植民地の首都であった。そのためか、イギリス風の建物が数多く残されていて、オンタリオ州でも屈指の美しい町として知られている。とにかく町の至る所で花が咲き乱れていて、宝石のような町!

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     町のランドマーク、プリンス・オブ・ウx-ルズ・ホテル
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この町でいつも買うおみやげは、老舗ジャム店、Greaves のジャム。オーガニック素材にこだわったジャムはどれも素材本来の甘さが生かされ、美味しい!

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     Greaves 2

美味しそうなジェラートとケーキの店も

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昼食を取った後、この地域を代表するワイナリー、Inniskillin へ。

【Inniskillin Winery】

     Inniskillin 1

1975年に創業したこのワイナリーは、この地域のワイナリーでも草分けの存在。アイス・ワインで世界的に知られるようになったが、今では、リースリングなどドイツ・ワインの品種から作られる白ワインやピノ・ノワールなどの赤ワインも造られている。

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     アイス・ワインの醸造に使用されるブドウ

他の大手ワイナリーと同様、ワイナリーの中で食事も出来るが、面白いのは、ブドウ畑の中にテーブルが用意されていて、そこで食事が出来る!
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今回の戦利品:

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ピノ・ノワール、シャルドネ、リースリングいずれもコク深いといった感じではないが、食事に合わせやすいワイン!

色々と回っていたため、国境を再び超えたのは夕方になってしまい、自宅に帰り着いたのは夜もかなり遅くなってからだったが、充実した小旅行でした!

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