クーパースタウン訪問 その2 ~ 地元の人気レストラン: Farmhouse

野球殿堂博物館を訪問した日の夜は、近くの町 Oneonta にある人気レストラン、Farmhouse でディナー。

 Farmhouse 1

幹線道路沿いにある一軒家のレストランだが、3連休の中日という事もあってか、広い店内はお客さんで一杯!近くに大学(ニューヨーク州立大学 Oneonta 校)があるせいか、大学に通っている子供を訪ねてきた家族のファミリー・ディナーといった光景が多くのテーブルで見られた。

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 入口にはハロウィンの飾り付けが

メニューは結構種類豊富で、どちらかと言えば肉料理が多い印象。

 Onion Gratin Soup
 Onion Gratin Soup
 Maket Salad and Shrimp Coktail
 Market Salad and Shrimp Cocktail
 Shrimp and Steak
 Shrimp and Steak
 Steak Argentina
 Steak Argentina
 Side Vegetables
 Side Vegetables

料理は凝ったものはないものの、どれも素直に美味しい味。オニオン・グラタン・スープは寒い夜にはありがたい!

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The Farmhouse
5649 State Highway 7、Oneonta
Tel.607-432-7374
ランチ: 11:30AM~2PM (日曜除く)
ディナー: 5~8PM (金・土: ~9PM; 日曜: 4~8PM)

テーマ : ニューヨーク
ジャンル : 海外情報

野球の聖地、クーパースタウンを訪問!

最近、このブログを見た知人から、「更新が遅れてますね」との指摘を受けたがその通り! 出張やら一時帰国やらで、すっかり更新のタイミングがずれてしまい、いまだにキャッチアップ出来ておりません。季節はずれの記事が続いているかもしれませんが、しばらくご容赦下さい

というわけで、今回の記事は10月初旬にニューヨーク州北部、クーパーズタウンにある野球殿堂博物館を訪問した際のもの。

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     タッパンジー・ブリッジを渡ってNY州を北上!

1839年にアブナー・ダブルデイがこのクーパーズタウンの地で考案したのが始まりとされる野球。現在では、この説はかなり怪しいとの見解が主流となっているものの、当地の野球場、ダブルデイ・フィールドは野球の試合が初めて行われた聖地として有名。

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     北上するにつれて、段々紅葉も見られるようになってきた

自宅よりおよそ300kmの道のりをひたすら北上。単調なドライブだが、紅葉が見ごろになる頃で大分気が紛れる。

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途中休憩をはさんで約4時間で到着!

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     こじんまりとしていて、落ち着いた街並み

目指す野球殿堂博物館は、町の中心部に。立派な建物です。

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野球の発展に寄与した人の功績をたたえるために1936年に創設された野球殿堂この博物館。初年度はタイ・カッブ、ベーブ・ルース、ホーナス・ワグナー、クリスティ・マシューソン、ウォルター・ジョンソンと、球史に燦然と輝く大スターたちが選出されている。

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博物館内は野球好きにはたまらない、数々の記念物がところ狭しと展示されている。子供の頃、野球の歴史書を愛読していた私にとって、アメリカ滞在中には必ず訪れなければならない場所。あまりにも時間をかけて見ていたため、呆れた家族は私を置いてさっさと他を見物しに行ってしまったが、こちらはこれ幸いとばかり、じっくりと見学する事が出来ました!

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       史上最高の遊撃手と称えられるホーナス・ワグナーのユニフォームとバット
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     球聖、タイ・カップ
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     サイ・ヤング賞の元祖、サイ・ヤング
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     鉄人、ルー・ゲーリッグ
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       ジョー・ディマジオ!
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       そして、イチロー!!
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     これまでに殿堂入りした人々のプレートが壁一面にかけられている

博物館を心ゆくまで堪能した後、家族と合流し、町を散策。紅葉がちょうど見ごろ!

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一緒についてきていたルークも紅葉散策!

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最後に、野球発祥の地、ダブルデイ・フィールドに向かう。

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アメリカに息づく野球の歴史に触れ、紅葉も楽しめた1日でした!

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カナダ・トロントへの旅行 (3日目)

ナイアガラで迎えた旅行3日目、午前中は勿論、ナイアガラの滝観光!

【霧の乙女号】

ナイアガラの滝と言ったらこれ。ビニールの雨合羽を着込んで遊覧船に乗り、アメリカ滝を横に見ながらカナダ滝の滝壺まで近寄っていく。びしょ濡れになるが、間近に見る滝の迫力は凄いの一言!

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     1846年から続くナイアガラ名物
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     全員雨合羽を着こんで遊覧船に乗り込む
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     船はアメリカ滝の横を通ってカナダ滝に向かっていく
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     迫力のカナダ滝
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     滝壺の辺りに、先に行った船が見える
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     とにかく大迫力! でも前を向いていられないほど水しぶきがかかってくる...
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     帰途、虹がかかっているのが見えました
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【Journey Behind the Falls】

こちらは、1899年に完成したトンネルを通ってカナダ滝の裏側を眺めるというもの。こちらも雨合羽を渡される。

     Journey 01
     Cataract Portal
     Journey 02
     Great Falls Portal

トンネルの途中にいくつか開けられている空間から外を見る事が出来るが凄い勢いで滝の水が流れているのが実感できる。そしてトンネルの突端まで行くと、滝壺はすぐ目の前!

     Journey 03

すさまじい水の勢いでちょっと外に出ているだけで、すぐにびしょ濡れになる。

     Journey 04

下を見ると、滝壺に向かっている霧の乙女号が良く見える!

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【テーブル・ロック】

ちょうどカナダ滝の真横にある高台で、観光案内書や土産物屋が集まっている。ここからの眺めも格別!

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     Table 05

ここからのアメリカ滝の眺めも格別!

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ナイアガラの観光を済ませた後、ここから車で30分程の場所にあるナイアガラ・オン・ザ・レイクへ。

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この辺りはカナダでも屈指のワインの産地で、特に甘口のデザート・ワインであるアイス・ワインで有名道路沿いは延々とブドウ畑が続いている。

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【ナイアガラ・オン・ザ・レイク】

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こじんまりとしたこの町は、カナダがまだイギリスの植民地だった19世紀にはアッパー・カナダ植民地の首都であった。そのためか、イギリス風の建物が数多く残されていて、オンタリオ州でも屈指の美しい町として知られている。とにかく町の至る所で花が咲き乱れていて、宝石のような町!

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     町のランドマーク、プリンス・オブ・ウx-ルズ・ホテル
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この町でいつも買うおみやげは、老舗ジャム店、Greaves のジャム。オーガニック素材にこだわったジャムはどれも素材本来の甘さが生かされ、美味しい!

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美味しそうなジェラートとケーキの店も

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昼食を取った後、この地域を代表するワイナリー、Inniskillin へ。

【Inniskillin Winery】

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1975年に創業したこのワイナリーは、この地域のワイナリーでも草分けの存在。アイス・ワインで世界的に知られるようになったが、今では、リースリングなどドイツ・ワインの品種から作られる白ワインやピノ・ノワールなどの赤ワインも造られている。

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     アイス・ワインの醸造に使用されるブドウ

他の大手ワイナリーと同様、ワイナリーの中で食事も出来るが、面白いのは、ブドウ畑の中にテーブルが用意されていて、そこで食事が出来る!
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今回の戦利品:

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ピノ・ノワール、シャルドネ、リースリングいずれもコク深いといった感じではないが、食事に合わせやすいワイン!

色々と回っていたため、国境を再び超えたのは夕方になってしまい、自宅に帰り着いたのは夜もかなり遅くなってからだったが、充実した小旅行でした!

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カナダ・トロントへの旅行 (2日目)

トロント2日目。 前日ホテルにチェックインした際、部屋の用意が夜まで整わず待たされたお詫びとして、朝食がサービスされた。普段は付近のカフェなどで簡単に済ませる事が多いのだが、今回はちょっと得した気分!

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午前中は地下鉄に乗り、当地赴任中に住んでいた郊外のマンションを訪問。

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10数年ぶりに乗った地下鉄だが、すっかりモダンで綺麗になっていたのには驚いた!当然の事ながら、NYの地下鉄より明らかに清潔!

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30分ほどで Sheppard-Yonge 駅に到着。

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駅のホームに置かれていたゴミ箱。透明な袋で、何が捨てられているか一目瞭然なのが面白い。

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私達の赴任後、この駅を東西に走る新しい地下鉄の路線が出来たため、駅自体も新しくなっていた。私達が住んでいたマンションの付近は何も変わっておらず、懐かしかった!

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午後は、大リーグ・トロント・ブルージェイズの試合を、本拠地ロジャーズ・センターに観に行った。絶好の野球観戦日和だったが、残念ながらブルージェイズタンパベイ・デビルレイズに大敗...

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試合終了後、トロントを出発し、1時間半ほど走ってナイアガラへ。赴任時代、数え切れないほど訪れたナイアガラだが、トロントからは日帰り圏内のため、泊まるのは今回が初めて。ホテルの部屋からは、滝がきれいに見え、泊まるのも悪くないな、と改めて思った。

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夜は、滝がきれいにライトアップされ、なかなか幻想的。

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     こちらは対岸のアメリカ側

夏のシーズン中は、夜10時から花火が打ち上げられていて、時間は短かったものの、バカンス気分が盛り上がりました!

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     Niagara Night 6
     Niagara Night 7

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カナダ・トロントへの旅行 (1日目)

レイバー・デイの3連休を利用して、カナダ・トロントへの旅行。およそ800kmの道のりなので結構大変です...

朝、自宅を出発し、タッパンジー・ブリッジを渡ってニューヨーク州を北上。

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緑が綺麗ではあるが、単調な道乗りです...

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400km ほどをひたすら走り、シラキュース付近で昼食休憩と給油。

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ずっと車の中でフラストレーションがたまっていたルークも、しばし運動。

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コダック社の城下町、ロチェスター通過。カナダ国境までもう少し。

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カナダとの国境近く、ナイアガラ川を通過します。

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ようやく国境に到着!

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長時間の移動で飽きた子供たちにルークがおもちゃにされて、この通りサザエさん頭に...

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カナダに入りしばし走ると、ようやくトロントのスカイラインが見えてきた!

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20年近く前に住んでいた頃に較べると、オンタリオ湖畔沿い、中心部からやや離れた場所に恐ろしい数のマンションが建設されている。どう考えてもこの供給量を吸収できる人口はないと思うが、海外からの投資マネーがかなり流入しているのだろう。

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ルークはいつの間にかこんな姿に...

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およそ10時間かけて、ようやくトロントの到着!

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こちらが、宿泊した Royal York Hotel。 中心駅である Union Station の前にある、もともとは Canadian Pacific Railroad が保有していたトロントを代表する老舗ホテルです。

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こちらが Union Station、立派です。背後に見えるのがCNタワー

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こちらは夕食に立ち寄ったレストラン、Marche がある Brookfield Place。 スタイリッシュなビルです。

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夕食後、トロントの夜景を眺めるためにCNタワーへ。

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電波塔としては、つい最近まで世界一の高さを誇っていたこのランドマーク。地上約350mの高さにある展望台からの眺めはさすがに素晴らしい!

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