Quality Eats 〜 ミッドタウンの人気ステーキ・ハウスのカジュアルな姉妹店!

東京から出張でニューヨークにやってきた大学時代の同期とのディナーで、ミッドタウンの人気ステーキ・ハウス、Quality Meats のカジュアルな姉妹店として人気の Quality Eats へ。

 Meats 1

Quality Meats の弟分格として、これまであまりステーキ・ハウスがなかったウェスト・ヴィレッジに昨年11月にオープンしたこの店、高級ステーキ・ハウスである兄貴分と違い、場所柄も踏まえカジュアルなコンセプトで出発したところ大人気、瞬く間に予約が取りにくい人気店となってしまった。

 Meats 2
 この日もお客さんでいっぱい!

店のコンセプトを反映して、メニューもカジュアル志向。Tボーンやリブアイなどの高級部位のステーキは提供していない。

【Baby Lettuces Salad; Shallot Mustard Vinaigrette】

 Meats 3

【The Don Ameche】

 Meats 5

店の看板ステーキという、フィレミニョン。これが旨い!

【The Hanger】

 Meats 4

牛のプレートという部分から取られる部位で、香り高く、肉の噛み応えと味わいを楽しめるので大好きな部位!

サイドにはこちら:

【Chick Pea-Skillet Rice】

 Meats 6

ニューヨークでは Tボーン・ステーキを食べたい!という人には応えられないが、もう少しカジュアルなセッティングの中で、気軽に美味しいステーキを楽しみたい、という人には最適の店。マンハッタンにはそう思っている人が結構いるようで、店は連日満員の盛況のようです。

Quality Eats
19 Greenwich Avenue (@ 10th St.)
Tel. 212-337-9988
ランチ: 11:30AM-4PM (水〜金のみ)
ブランチ: 11AM-4PM (土・日)
ディナー: 5:30-11PM (木: -12AM; 金・土: -2AM; 日: -10PM)
Zagat 評価: 4.5/4.4/4.4 (料理/内装/サービス)


Quality Meats 訪問記

テーマ : ニューヨーク
ジャンル : 海外情報

再訪した Decoy で絶品の北京ダックを食す!

人気中華料理店、Red Farm北京ダック専門の姉妹店として人気の Decoy を久々に訪問!

 Decoy 01

中華料理店とは思えない、カウンター席もある今風の店内。相変わらずお客さんでいっぱい!

 Decoy 02

さて、北京ダック・コース一本勝負のこの店、お目当てのそれに先立ち、まずは多彩な前菜が運ばれてくる。

【Decoy Chips】

 Decoy 03

【Homemade Pickles】

 Decoy 04

【Shrimp Stuffed Shishito Peppers】

 Decoy 05

【BBQ Pork Lettuce Wraps】

 Decoy 06

【Kumamoto Oysters with Yuzu Ice】

 Decoy 07

普通の中華料理店では見かけないような料理の数々で、しかもどれも美味しい!

そしてお待ちかねの北京ダック! ここは皮だけでなく、肉もたっぷりと頂けるのが嬉しい(邪道かも知れないが)。

 Decoy 08

付け合せ:

【Sauteed Asparagus with XO Sauce】

 Decoy 09

北京ダックも食べきれないほどの量だし、もうお腹は飽和状態なのだが、とどめを刺すように、締めのチャーハンに最後のメイン!

【Soft & Crunchy Vegetable Fried Rice】

 Decoy 10

【Steamed Seabass with Black Bean & Basil Sauce】

 Decoy 11

気力を振り絞って別腹のデザート:

【Chinese Tea Panna Cotta】

 Decoy 12

このコースは 68.50ドルで、中華料理店のコースとしては少し高めかも知れないが、料理の充実ぶりから言うと、文句は言えません! 北京ダックを皮だけでなく、肉も堪能したい場合は是非ここに!

 Decoy 13

Decoy
529 ½ Hudson Street (Btw Charles & W10 St.)
Tel. 212-691-9700
営業時間: 5PM - 2AM
Zagat 評価: 4.7/3.7/4.1 (料理/内装/サービス)


⇒ 前回訪問記

テーマ : ニューヨーク
ジャンル : 海外情報

Lupa 〜 変わらぬ人気のローマン・トラットリア

日本から高校・大学時代の同期が出張でやって来たので、グリニッチ・ヴィレッジにある人気イタリア料理店、Lupa に。

 Lupa 01

アメリカ版「料理の鉄人」でイタリアンのアイアン・シェフを務めたセレブ・シェフ、マリオ・バターリが、ローマのトラットリアをイメージして1999年にオープンしたカジュアルなこの店、変化の激しいこの界隈でもすっかり老舗格となった人気店。

 Lupa 02

こちらはまず出されたフォカッチャ

 Lupa 03

突き出しでオリーブ・ペーストを載せたトースト

 Lupa 04

メニューにはローマのトラットリアで出されるような定番の料理が並んでいる。

【Beets with Pistaccio & RicottaSalata】

 Lupa 05

【Marinated Sardines】

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【Ricotta Gnocchi with Sausage & Fennel】

 Lupa 07

【Saltimbocca】

 Lupa 08

堂々たるトラットリア料理で、どれもピタリと味が決まっている感じ!

そして今回はチーズの盛り合わせ

 Lupa 09

こちらのイタリア料理店ではポピュラーなデザート、 Tartufo

 Lupa 10
 Lupa 11

値段も比較的リーズナブルだし、いい店です!

Lupa
170 Thompson Street (Btw Bleecker & Houston St.)
Tel. 212-982-5089
営業時間: 11:30AM - 11PM (金・土: - 12AM)
Zagat 評価: 4.5/3.9/4.2 (料理/内装/サービス)


⇒ 前回訪問記

テーマ : ニューヨーク
ジャンル : 海外情報

Charlie Bird 〜 世界一のソムリエがいるソーホーのトレンディ・レストラン

今回訪問したのは、ソーホーの人気レストラン、Charlie Bird

 Charlie 01

2013年にオープンしたこの店は、ワインとイタリアンの色が濃いアメリカ料理の店で、開店時よりトレンディな店として人気になり、狭い店は、いかにもトレンディな感じのお客さんで賑わっている。オーナーの一人もソムリエなのだが、ここで働いているソムリエの一人、アーヴィッド ロゼングレンさんが今年の世界ソムリエコンクールで世界一の栄冠に輝いた事でも話題になった。残念ながら、私たちが訪れた日は休みだったようで、彼の姿は見かけなかった。

 Charlie 02

まずは、オリーブオイルの香りが高いフォカッチャがパンとして出される。

 Charlie 03

メニューはイタリアン主体のアメリカ料理といった感じで、ジャンルにこだわらず、ワインに合う料理を出していこうというコンセプトのようだ。

【Montauk Fluke; Espelette, Lime & Olio Nuovo】

 Charlie 04

ヒラメをオリーブ・オイルやライムでマリネしたもので、これは間違いのない味。

【Tripe Toast; Lovely Style】

 Charlie 05

トマト・ベースの内臓肉を使ったペーストをたっぷりとトーストに載せたもので、これは食感といい、濃厚な味わいといい、文句のつけようのない美味しさ。ワインにも良く合う!

【Rigatoni All'Amatriciana; Guanciale, Tomato & Pecorino】

 Charlie 06

これはごく普通に美味しいアマトリチャーナショート・パスタ版。

【Tuscan Suckling Pig Shoulder; Baby Kale, Mustard & Salted Plums】

 Charlie 07

パリパリの皮と柔からい肉のコントラストが秀逸な美味しさ。これは気に入りました!

【Warm Chocolate Budino; Olive Oil Gelato & Caramelized Rice Krispies】

 Charlie 08

デザートに選んだチョコレート・フォンダン。これも間違いのない一品!

ワイン・リストはイタリアを中心に、各地域からバランス良く選定されていて、グラスの選択肢も豊富。ワインと料理、今のトレンドを上手に掴んでいる店といった印象。

Charlie Bird
5 King Street (@ 6th Av.)
Tel. 212-235-7133
営業時間: 11:30AM - 11PM (金・土: - 12AM)
Zagat 評価: 4.2/3.9/4.0 (料理/内装/サービス)

テーマ : ニューヨーク
ジャンル : 海外情報

Carbone 〜 古き良き時代のアメリカンなイタリア料理を再現して人気沸騰!

マンハッタンで話題のレストランを次々にオープンさせて勢いに乗る、Rich Torrisi Mario Carbone らが率いる Major Food Group。 Carbone の名前を冠して彼らが2013年にオープンしたイタリアン・レストラン。ニューヨークの古き良き時代のイタリアンを標榜してオープン時より人気が沸騰し、今でも予約を取りにくい店の筆頭。

 Carbone 01

グリニッチ・ヴィレッヂにあるこの店、佇まいも昔のイタリアンといった感じで、映画「ゴッドファーザー」に出てきそうな雰囲気。

 Carbone 02

店内も同様のイメージだが、壁面などにツイストを利かせているのが今風。

 Carbone 03
 Carbone 04

使われている食器もイタリア色プンプンといった感じ。意識的にベタな感じにしているのが面白い。

 Carbone 05

メニューは、ペンネのウォッカソースミートボールなど、最近のイタリア料理店では見かけなくなった、かってニューヨークのイタリア料理店のメニューに並んでいた料理のオンパレード。高級店でこのような料理を提供しているのは、今や他には Il Mulino だけであろうか。

      Carbone 19

 Carbone 06

注文した料理に先立って、アンティパストが数種サービスで運ばれてくる。これも Il Mulino と同じ。ブルスケッタや生ハム・サラミ、ブラータなど、どれも美味しい!

アンティパストが結構出てきたので、料理はパスタから。

【Spicy Rigatoni Vodka】

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【Tortellini al Ragu】

 Carbone 08

【Veal Pamesan】

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【Whole Branzino】

 Carbone 10

大衆的なイタリア料理店で見られる料理の数々だが、それを良質な素材を使って丁寧に作っているのが、この店の売り。確かに素材の良さは感じさせるし、美味しいのだが、今ひとつ感動が足りないというか。アメリカ人にとっては、懐かしさが感じられていいのだろうか。

【Creamed Escarole】

 Carbone 11

こちらは何の変哲も無いクリーム・コーンに見えるが、トリュッフの香りがほのかにして、やはり高級感を醸し出している。

      Carbone 12

こちらは料理に合わせたイタリアの赤ワイン。

さて、デザート。まずはデザート・ワゴンが運ばれてくる。考えてみれば、こういうサービスも最近は少なくなった。

 Carbone 13

今回はワゴンからではなく、これもレトロなデザート、Bananas Foster を:

      Carbone 14

1950年代に、ニューオリンズで生み出されたという、バナナとバニラアイスをバナナのリキュールでフランベしたデザート。きっちりテーブルサイドで仕上げてくれます。

 Carbone 15

食後のプチフールとして出されたトリコロールのクッキー。

 Carbone 16

我々の隣のテーブルは、恰幅の良いおじさんたちのパーティーで大騒ぎ。見ると夥しい数のシャンパンとワインの瓶が残されていた。。。

 Carbone 17

アメリカ人にとってはノスタルジーを感じさせる料理を、良い素材を使って丁寧に仕上げている点で、評判が良いのは理解できるが、そういうバックグラウンドのない日本人にはどうだろうか。でも本当に予約が取れない!

 Carbone 18

Carbone
181 Thompson Street (Btw Bleecker & W Houston St.)
Tel. 212-254-3000
ランチ: 12 - 2PM (月 〜 金)
ディナー: 5:30 - 11:30PM (土・日: 5PM-)
Zagat 評価: 4.5/4.2/4.3 (料理/内装/サービス)


Major Food Group のトレンディ・イタリアン、Santina 訪問記

テーマ : ニューヨーク
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